• 編集部日誌

昔ながらの豆腐屋さんの三代目に会ってきた

昔ながらの豆腐屋さんの三代目に会ってきた

一号文庫、あちらこちらに出没中です。
今日は昔ながらの製法で一個一個丁寧に手作りしているお豆腐屋さん。

事務所までの動線に工場を見渡せる場所があり、
機械から沸き立つ蒸された大豆の甘美味しい香りが、もわわんと立っていました。

今もなお移動販売車で地域を回り、
家族のことを想ってやまない「お母さんたち」のもとへ。
移動販売車を囲んで「美味しい食べ方」なんていう素敵な話題で盛り上がっているにちがいない。

今日もどこかの食卓の上、湯豆腐、麻婆豆腐、冷奴。
いつもの豆腐、きしとうふ、うまい~、なんて喜ばれていると思うと嬉しい気持ち。

この記事の協力・監修