身近で静かに続く
まだ語られていない灯
一号文庫は、地域で働く小さな会社の「語られてこなかった魅力」や「変わらない文化」、「これから変えていく力」に光を当てる取材編集メディアです。
地域に佇む工場の音、オフィスの群れ、手仕事の繊細な動き、そこで交わされる言葉の一つひとつ。大きなニュースではなくても、その中にその会社だけの思想や想いが間違いなく宿っている。
私たちは、そうした現場に実際に会いに行き、話を聞き、空気を感じながら、共感できる言葉で記事にします。事業や想いを継ぐ人、新しい挑戦を始めた会社、静かに技術を守り続ける会社。
それぞれの日々続く営みを、等身大の姿で伝えていきます。
地域の「普通」が、誰かにとっての特別になる。縁あって訪れてくれた読み手の皆さまに、記事を通じてそんな新しい出会いのきっかけを届けたい。
何かが芽生える、そんな言葉を、今日もまた一つ綴ります。
ブランド編集部の取材メディア
かつての「当たり前」が変わりゆく今、ものづくりが息づく東海地方(愛知・三重・岐阜)でも、事業や文化を継ぐ人、新たな挑戦を始める会社、直向きに技術を守り続ける会社がある。その多くは小規模ながら独自の価値を持ち、世代交代に伴う課題、後継者不足や採用難、発信の難しさといった悩みを抱えながらも、地域の文化や産業を支えてきた存在。
そんな地域に根付く企業を「知る入口」となり、次の時代へとつなげるために一号文庫は生まれました。
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ドラマとストーリーがある
次の時代に向き合う中小企業に特化
継ぐ、挑む、守る。世代交代や変革の渦中にある中小企業を主な取材対象とし、その葛藤や希望に耳を傾けながら、次の時代へ向かう姿を丁寧に言葉にしています。
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時代と逆をいく!?
「会いに行く」編集部が、現場に触れる
「行かないとわからない」そんな単純な一言が始まり。とことん「聞く・知る」が好きな編集部が、お客さまのもとへと実際に訪問し、体感した空気とその高揚感を第三者の視点の嘘のない言葉で伝える取材メディアです。
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このメディアがなければ会えなかった
推薦から生まれる、ここにしかない出会い
検索やSNSにもまだ載っていない、けれど確かに光る魅力や文化、そこにある暗黙知。掲載する企業は、想いに共感いただいた賛同企業さまからの推薦や独自の発掘からに限定。「出会い」の質を大切にしています。
一号文庫ができること
一号文庫は、取材や編集を通して企業さまのことを「とことん知る」ことをもっとうとしています。お客さまが抱える集客や採用、ブランディングのお悩みに、ブランド編集部として、さまざまなお手伝いをしています。